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こんな用途にも

モダン撮影

フォトスタジオは基本的に写真撮影のみをする場所、というイメージが強いかと思います。
ですが、ハウススタジオの用途は決して写真撮影ばかりではありません。
ホームページなどの料金表などを見てみるとわかりますが、普通に借りる場合よりも少し料金が高いコースがあります。これは何かというと、映画撮影やCM撮影の現場として使うためのコースです。

純粋に少しこだわった場所で写真を撮りたいだけという人にとってはあまり重要なことではないと思いますが、こういった用途にも使える場所というのはやはり内装も凝っていて、しっかりと記念に残る写真を撮ることが出来ると言い換えることが出来ます。ですから探す時は是非、こういったところにも少し目を向けてみて欲しいと思います。
色んな用途に使えるハウススタジオは、それだけ汎用性が高いとも言え、かなり自由な撮影を可能にしてくれます。こんな写真を撮りたい、というイメージが固まっているのであれば、利用してみて損はありません。
中には実際に何かの撮影で使われたことのある有名なハウススタジオもあったりします。あのCMやあの映画と同じ背景を背にして良い絵を撮りたい…と言った思いも実現できるので、料金や設備、内装をチェックすることも大切ですが、今までどんなことに使われてきたのか、そういった実例から絞って行くのもまた一つだと言えるでしょう。
折角衣装や背景にこだわって記念すべき思い出に残るような写真を撮るなら、最後の最後までこだわり抜きたいところです。是非、フォトスタジオ以外にもハウススタジオなど他の選択肢があるのだ、ということを知っておくことをおすすめします。きっと今よりもっと撮影の幅が広がるはずです。

予約は早めに

撮影デスク

フォトスタジオでもそうですが、同じくハウススタジオでも季節によっては予約が非常に混み合います。
特に結婚式のシーズンや、成人式、七五三などと重なると、予約で埋まっていることがあるので注意が必要です。また、長期休暇なども意外と人気があるので、その辺りに利用したいという場合も、早めに予約しておくことをおすすめします。

しかし、早めに予約しておいた方が良いとはいっても、直近にならないと都合がわからないということもあると思います。そういった場合は、キープしてもらっておける場合があるので、キープしてもらっておくと良いでしょう。
これも全てのハウススタジオであるシステムというわけではありませんが、実際に利用したい日の一週間前までなら仮予約をしておけるというもので、そのまま本予約に以降することも、他の日に変更することも、キャンセルすることも可能です。
ただ注意しなくてはいけないのは一週間を切ってしまうと自然とキープしていた日時が取り消しになってしまうというところにあります。
また、本予約になってしまってからだと変更やキャンセルに費用が発生してしまいます。当日や前日になると100%取られてしまうことが殆どなので、出来れば早い内からしっかりと計画を立てておき、順序立てて利用出来る様にしておきたいところです。

機材について

撮影ライト

少しでも本格的に写真を撮ろうと思うと、やはり欠かせないのが機材です。
ハウススタジオにある機材というのは、基本的にフォトスタジオとそう変わりません。必要なものは大体揃っていて、自由に使えるものも多いです。
しかし、全てが全て無料で使えるのかというとそうではなく、ものによっては有料になるものもあります。その最たる例と言えばストロボなどでしょうか。

レンタルの場合は一時間いくらで借りると言った形になるので、事前にどんなスケジュールで撮影進行して行くのかなどを考えた上で、レンタルの申し込みをしておきましょう。